
宮島学園北海道調理師専門学校を卒業し、ギョーカイで活躍されている卒業生の方々の声です。
学校で西洋料理を中心に学んだからこそ、フレンチの道に行きたかったし、最初に働く企業の重要性は卒業生を始め、先生からもよく聞かされていたので、納得のできる企業として受験させていただきました。学校では調理業界で有名な先生も多く授業を教えてくれますが、どの先生も調理技術よりも「挨拶・返事が大切!」と教えてくれます。基本的なことですが、継続することの大切さを2年間で学びました。
お客様に美味しい料理を提供することだけを考えるのではなく、「安全性」・「衛生面」に気づくことのできる調理師をこれから目指します。最終的には地元の帯広や音更にフレンチのお店を出せるよう修業します!
ル・バエレンタル円山 〒064-0801 札幌市中央区南1条西28丁目 3-1
http://www.hiramatsu.jp/baerenthal/index.html
「カジュアルなフレンチ」を提案したいという想いから、2006年にバンケットをオープンしました。
僕にとって料理とは、自分自身であり「すべて」です。だから、いつでも、どんな時でも丁寧な仕事をする。このことに非常にこだわっています。
この学校で学ぶみなさんには、常に向上心をもってたくさん勉強して、たくさん料理を作ってほしい。そのように思います。僕も勉強します。
フレンチレストラン バンケット 〒064-0804 札幌市中央区南4条西18丁目2-23 ピュアコート円山1F
http://www.banquet-s.com/
「お客様の目線にたって、本当に必要なサービスを行う」。料理人として心がけていることですし、大切なことだと考えています。
調理師になって、料理を作ることがますます楽しくなりました。
調理のプロとして、料理の技術を学ぶことも大切ですが、社会人としてのマナーや常識を身につけることや、料理以外にも視野を広げることが必要です。一度しかない人生ですから、楽しむことも大事です。
僕は将来第一線を退いたら、ブドウ畑を作ってみたいなとひそかに思っています。
アパホテル札幌 〒060-0062 札幌市中央区南2条西7-10-1
http://www.apahotel.com/hotel/hokkaido/01_sapporo/index.html
自分が作った料理で、人を喜ばせることができたとき、「調理師になって本当によかった」と思います。たくさんの方々との出会いがあり、多くのことを学んだことで、自分も少しずつ成長できたと思っています。
調理師を目指すみなさんには、まず自分はどのようになりたいかという希望をもつことが大切だと伝えたいですね。そして、必ず何歳のときに実現させるか予定を立てて行動してください。
自分の夢は、食を通して、多くの人に作ることや食べることの楽しさを伝えること。何歳には実現していたいのか、ちゃんとスケジュール表に書き込んでいます。
ダイニング イル・ネージュ 〒001-0012 北海道札幌市北区北12条西1
料理は人に「喜び」「感動」「幸せ」を感じていただけるもの。そのように僕は思っています。
僕は「嫌い」というコトバが嫌いです。人の役に立てるよう、楽しく働けるよう、常に向上心を持ち、たくさんの興味を持っていれば、嫌いなことが少なくなるように思うからです。
これからは、今まで学んだたくさんの経験や想いさまざまな方法、場所、人にいかして、大きな幸せの輪を作っていきたい。そう考えています。
決して楽ではないこの仕事。だけど、頑張り次第ではたくさんの人に喜んでもらえます。それがやりがいで幸せだと思います。
リストランテ テルツィーナ 〒060-0062 札幌市中央区南2条西1丁目 アスカビル2F
http://www.terzina.com/