
宮島学園北海道調理師専門学校の学生は、どんなことを考えているのかな? 要チェック!!
すでに高校生卒業時に調理師免許を取得しましたが、調理業界で働く技術を身につけたくて宮島学園に入学しました。
同じ高校から友達も一緒に入学し、毎日充実しています。私は調理実習の授業で、講師の先生がお手本を見せてくれるときいつも一番前で技術を盗んでいます(笑)
今の1年生の中で1番オープンキャンパスに参加していたと思います。
体験実習は身近な料理をひと工夫するメニューで面白かったし、在校生の先輩とも仲良くなれました。友達と一緒に来てたんですが、旅費の自己負担もほとんどなく、学校体験で一人暮らしの部屋も決めれました。
なんかスゴくわくわくしたのを覚えています。
今はクラスでワイワイ毎日ほんと賑やかです!
なんていっても「西洋料理中心のカリキュラム」じゃないですか?
全体の7割はフレンチやイタリアンを勉強できるので、西洋料理の調理師になりたい僕にはピッタリです。
フレンチの実習でも、先生が違うだけで作業手順や素材の扱い方が違うので、楽しいです。インターンシップも回数が多いので、就職するのに企業選定しやすい部分があります。
調理学校ってなんかどこの学校も学生数が多くてゴチャゴチャとしてるイメージがあったんですが、宮島学園に来て学生数を限定していることが気に入りました。
調理実習でも覚える範囲は広いですし、個別の指導をしてもらえるのも大事なことだと思っています。今はフレンチレストランでアルバイトをしてるのですが、学校でも現場でも学べることが多いですよ。
学年のひとつ上に岩手県からこの宮島学園に入学したセンパイがいるって聞いて気になってました。
友達のほとんどは東京に進学したけれど、北海道は食材の宝庫だし、色々な素材や調理法が学べると思い、僕は宮島学園を選択しました。
西洋料理メインで勉強していて、センパイ方に教えてもらうことが多いことも満足しています。